- 2009年2月24日 18:28
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メンズリラクゼーションエステにはまった理由
ワタシがメンズリラクゼーションエステに初めて行ったのは数年前の深夜、
酔いに任せて繁華街を徘徊していたときのことです。
当時は回春とかリンパとかエステとか何の知識もなく、
ふらっと入ったお店が某リラクゼーション店でした。
まず戸惑ったのはビキニタイプの紙パンツ。
以前人間ドッグでトランクスタイプのものを履いたことはあったのですが...。
どっちが前かどっちが後ろか全くわからない!?
とりあえずカンで面積の大きいほうを後ろにしてパンツを装着。
着用後に自分の姿を見ながら...。
まず、ビキニタイプの紙パンツに○○○がちゃんと収まっていません。
そして、鏡越しに見る自分のこの格好はかなり恥ずかしい。
「お着替え終わりましたかぁ?」と部屋の外の女の子から声がかかり、
頬を赤らめながら、対面したのも今ではいい思い出です。
さらにパンツのつけ方が逆だと女の子にさんざん笑われたのもいい思い出ですorz
その後は普通の背中のマッサージを受けながら、高まるボルテージ!!
この次はどんなサービスがあるのかしら...ムフフと
期待度マックス。
このときは当然ヌキ的なサービスがあるものだと勝手に思っていました。
マッサージは首、背中、腰、足、腕と進みいよいよ天使の声が...。
「それでは仰向けになって下さぁ~い」
鼻息マックスで待望の仰向けサービスに。
はひっ!!こ・これは!?
リンパマッサージ、い・いたた、超痛気持ち良い!?
このときそけい部のリンパを刺激されたのですが、
初体験で慣れていなかったのと、リンパ管が詰まっていたのか相当痛かったのを覚えています。
そして、キワどい部分(そけい部)を刺激されると同時にこみ上げる快感。
そして気持ちはいいんだけど、なんか最後のところでつっかえて先に進まないような微妙な展開。
焦る自分。
あああああああじれったい。
といっている間に時間終了→ガッカリ。
というわけでほろ苦いデビュー戦だったわけですが
今思えば完全な健全店だったわけです。
そして、このときの女性が秀逸でした。
「期待してたサービスがなくってゴメンなさい。」と泣きそうな顔で謝る女の子。
「こんなお店もう来ないよ~!!って思っていると思うけど、
もしまた来てくれたら頑張ってマッサージするね。」とアドレスを教えてくれました。
というわけでめでたくリラクゼーション道にどっぷりはまっていくことに...。
総括すると下記のような理由でワタシはリラクゼーションにハマりました。
- 既存の風俗店に飽き飽きしていた。
- 微かなエロスがあること
- 女の子がスレてない
- 女性を口説く!?楽しみもある
キャバクラで素人とはとうてい呼べない女の子と出会うことに大枚はたくよりも、
風俗で流れ作業的に事務的に抜かれるよりも、
リラクゼーションエステでスレてない素人さんと、
まったり過ごしたほうが満足度が高いということなんです。
ましてや風俗と比べると完全に女性の層が違います。
そして、マッサージをするのが好きな女性は尽くすタイプが多く、
癒される女性も多くいます。
余談ですが、実はかなり口説き易い女性も多くいらっしゃいます。
様々なタイプのお店が今後も含め生まれてくると思いますが、
実に中途半端なサービスの業種だなぁと思いますが、
この制約の中から様々な遊び方を模索していくことも楽しみのひとつなのではないでしょうか?
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